SANKYO協賛の子供相撲「白鵬杯」が開催

hakuhouSANKYOが特別協賛としてサポートする小中学生を対象とした相撲大会「第五回白鵬杯」が2月1日、都内墨田区の両国国技館で開催された。

大会名にあるように、先日幕内優勝回数の記録を更新した横綱白鵬関が提唱して開催されており、SANKYOが特別協賛を務めるのは昨年に続いて2回目となる。日本はもちろん、モンゴル、中国、韓国、アメリカ、ブルガリア、エストニア、オーストラリアの8カ国から、計800名以上の小中学生力士が参加し熱戦を繰り広げた。

会場には白鵬関を慕う現役力士達も数多く登場し、放送作家の鈴木おさむ氏がプロデュースしたアトラクションを行い子供達と触れあった。

また、エントランスにはSANKYOブースも設置。ピンボール、輪投げ、的当ての3つのゲームを行ったほか、白鵬杯グッズが当る抽選会を開催し、終日行列が絶えない人気となった。

記者会見で白鵬関は「子供達と触れ合って、未来の相撲界を支える宝だと改めて感じた」と大会の感想を語った。同席した鈴木おさむ氏が「白鵬杯で育った子供が横綱と相撲を取る日が来たら面白い」と語ると、白鵬関が「実は初場所で第1回、2回大会に出場した阿武咲(おうのしょう)が関取になった」と報告すると共に「もしかすると今年中に当るかもしれない」と期待を寄せた。

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