依存症対策基本法案が衆院通過、IR実施法案の審議も開始

国会議事堂自民、公明、日本維新の会が提出していたギャンブル等依存症対策基本法案が5月25日、衆議院本会議で可決し、参院に送られた。会期中に成立する見通し。

法案では、公営ギャンブルおよびパチンコを対象として、国や自治体が依存症対策に努め、事業者がそれに協力することを明記。依存症対策に知見を有する関係者会議の創設も盛り込まれている。

また同日、カジノの合法化を含むIR実施法案の審議もスタートした。

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