厚労省調査、過去1年で依存症の疑い約60万人

厚生労働省がこのほど取りまとめたギャンブル等依存症の実態調査では、過去1年以内で「ギャンブル等依存症が疑われる者」が成人の0.6%、約60万人と推計していたことが分かった。これは、東京や大阪など11都市の2,200人を調査対象とし、回答があった993人から推測した。

なお、生涯を通じ依存症の疑いがあった人は、成人の2.7%となる約284万人で、それらの人が最もギャンブル等を行っていた頃に費やした金額は、1カ月平均約2.8万円となっている。

次回調査では、調査対象者数を約1万人に増やし、より正確な推計値を算出。今年夏ごろまでに取りまとめる予定だという。

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