真山参院議員が、パチンコとギャンブルの定義などで質問主意書

民進党の真山勇一参議院議員は2月9日、「賭博及びギャンブル等の定義及び認識に関する質問主意書」を政府へ提出した。

質問は全部で4項目。最初が、ギャンブル等依存症対策の対象となっている「ギャンブル等」の定義、そして2つ目がパチンコ営業の景品として一定の財物を提供することを「刑法上の賭博にあたる要素はないか」と質問している。

3つ目が、いわゆる三店方式が確立したパチンコを刑法上の賭博にあたるかどうかの認識についての質問。最後の4つ目は、ギャンブル依存対策を推進している政府は、パチンコをギャンブルの一つと認識しているかどうか、さらに、ギャンブルではないと認識するのであれば、その理由について問いただす内容となっている。

同氏は、2010年に参議院選挙(全国比例)で初出馬(次点)し、2012年繰上当選。2016年の参議院選挙では神奈川選挙区から立候補し当選している。元日本テレビの記者。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

SIS2018発表会

ダイコク電機「DK-SIS白書2018」 業界総粗利は3兆円割れ

2018/7/6

月間遊技通信最新号

遊技通信2018年7月号

2018-7
主な記事:

有識者、関係者間での異なるスタンス 業界の方向性にも影響
「関係者会議」盛り込み依存症対策法が衆院通過

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2018年6月25日

  • 遊技通信 Facebook公式サイト
  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.