警察庁、技術上の規格解釈基準を通知

警察庁外観警察庁保安課は12月14日、来年2月1日の施行規則改正に伴い、遊技機に関する技術上の規格解釈基準および型式試験申請時などに必要となる申請書類の記載要領を通知した。これにより、現行規則に沿った技術上の規格解釈基準および申請書類などの記載要領は、来年1月31日付で廃止される。
 
今回通知された技術上の規格解釈基準は、性能名の変更や機能制限など、大掛かりなものとなった前回と異なり、基本的にはこれまでのものを継承しているが、一部、新規則に対応したかたちで、記述の修正や追加がなされている。
 
そのうち出玉部分では、新規則で加わったぱちんこ遊技機の4時間試験および、回胴式遊技機の1,600ゲーム試験に関する解釈基準が記述された。
 
機能面では、ぱちんこ遊技機でも可能となった設定機能に関する記述を追加。さらに、管理遊技機を踏まえた解釈基準が、ぱちんこ、回胴式、アレンジボール、じやん球でそれぞれで追加されている。
 
技術上の規格解釈基準について(通知)

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