「イルサローネ東住吉店」に防火対象物定期点検報告制度の特例認定

%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%8d%e5%a4%96%e8%a6%b3アサヒディードが大阪市東住吉区で経営する「イルサローネ東住吉店」が、このたび、防火対象物定期点検報告制度における特例認定を受けた。昨年12月のリニューアルオープンで、消防署による事前立入り検査を受けた際、より一層の防火意識を持つために申請していた。
 
防火対象物点検は、定められた規模・用途に準じる防火対象物に対し、その点検義務を課す制度。特例は一定期間、消防法令の遵守状況が優良であると認められる防火対象物に対して「防火優良認定証」を付与し、一定期間、防火対象物の点検報告義務を免除するもの。
 
今回の特例認定を受け、申請を主管した施設管理のマネジャーは、「申請の前提として過去3年間の不備がないことが条件にあるが、その運営面を評価していただけた。認定を受け、身の引き締まる思い。普通自動車免許であればゴールド免許のようなもので、責任の重さを感じている」としている。
 
同社では、防災理念に「人命尊重と社会貢献」を掲げており、その再認識の必要性を感じた役員が今年4月に「防火心得」を発信。有事の際の全ての判断において、人命がもっとも緊急かつ重要であるとの意識付けを全社適に行うなどしていた。
 同社では今後、各事業所における特例認定を進めていくとともに、防火管理者、及び施設管理部門における取組みの強化を推進する方針で、「お客様・地域住民の皆様に安心感をお持ちいただけるような店舗運営に努めていきたい」としている。
 

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