「スポーツGOMI拾いin東村山大会」山水の主催で第11回目

Exif_JPEG_PICTURE都内のホール経営企業、山水が主催する「スポーツGOMI拾いイン東村山大会」が6月3日、東村山市の西武新宿線久米川駅前で開催された。
 
「スポーツGOMI拾い」は、社会奉仕活動としてのごみ拾いにスポーツの要素を加えた新しい競技。東村山市で行われる大会は2012年の第1回大会以来、山水が主催・実行委員として運営を行っている。11回目を迎えた今大会には、地元商店の関係者や学生、生徒のほか、業界関連企業など計20チーム約100名が参加した。
 
東村山市の渡部尚市長も駆けつけた開会式では、山水の平澤秀哲社長が「事故や熱中症にはくれぐれも気をつけてください」と挨拶。その後、「ゴミ拾いはスポーツだ」の掛け声で競技が始まり、参加者は約1時間の競技時間の中で、久米川駅周辺のごみ拾いに汗を流した。閉会式では、ポイントの多かったチームを表彰。最後に総評で山水の福地光専務が参加者をねぎらうとともに、次回大会への参加を呼び掛けた。

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