「マルハン新宿東宝ビル店」が外国人を招待してのモニター調査を実施

OLYMPUS DIGITAL CAMERA都内新宿・歌舞伎町に新規オープンする「マルハン新宿東宝ビル店」が4月16日、グランドオープン前のプレス内覧会を開催した。
 
マルハン新宿東宝ビル店は、新宿コマ劇場跡地に建設された複合商業施設「新宿東宝ビル」(建築主・東宝)の2階部分に出店。ワンフロアに遊技機1160台(パチンコ704台・パチスロ456台)を設置し、遊技料金はパチンコ「500円116玉」、パチスロ「1000円47枚」としている。なお、新宿東宝ビルは、1階に飲食店16店舗、2階にマルハン、3〜6階が都内最大級のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ新宿」、8〜30階が超高層ホテル「ホテルグレイスリー新宿」が入居。屋外テラスには高さ12メートルのゴジラヘッドを設けるなど、歌舞伎町の新たなランドマークとして地域の活性化を目指している。
 
新宿東宝ビル店のオープン予定日は4月24日。現在改装工事中の、同店と道を隔てた向かい側に位置する「マルハン歌舞伎町店」も同日のリニューアルオープンを予定しており、両店舗のオープンによって歌舞伎町の中心で合計1800台規模となるドミナント体制を敷くことになる。

新宿東宝ビル店は、同社として初めて訪日外国人客への配慮を施したインバウンド対策強化店舗。パチンコの楽しみ方・遊び方をマンガで説明した英語版・中国語版・韓国語版のガイドブックを常備したのはもとより、英語や中国語といった外国語での接客が可能なスタッフを揃えたり、賞品に外国人が好みそうな和小物などを取り揃えたりと、訪日外国人が気軽に楽しめる環境を整備した。階上のホテルも宿泊客の7割方が外国人観光客で占められると見られており、海外から人気の高い巨大繁華街という立地を生かし、日本のパチンコ文化を海外に拡散させるトレンドの発信源としての役割も果たしたい意向だ。
 
プレス内覧会と同時に開催されたのが、日本に在住している外国人をオープン前のホールに招待して、実際にパチンコで遊んでもらって感想をきくというモニター調査イベント。
 
招待されたのはアメリカ人、イギリス人、ドイツ人、フランス人、中国人ら14カ国の計30名。スタッフから英語でパチンコ・パチスロの遊び方、出玉の計数の仕方などについて説明を受けた。その後、スタッフのアドバイスを受けながら、全員で「CR大海物語3スペシャル」をおよそ2時間体験。大当り時には喜びの雄叫びが響くなど、外国人ならではのリアクションもみられた。
 
体験後にはアンケート調査で参加者の声を収集。調査終了後に行われた記者会見では、この日、初めてパチンコに触れた参加者から「アニメの演出が楽しかった」「音がうるさく、目がまぶしかった」「玉を入れることが物理学的に難しく感じた」「ブラックジャックのようにみんなでワイワイ囲んで遊ぶ方が好き」「面白いが、酒を飲みながらできたらいい」など、自由な感想が寄せられた。

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