「有楽町UNO」が人命救助で東京消防庁から感謝状

東和産業の人命救助首都圏を中心に店舗展開する東和産業は2月29日、都内千代田区で営業している「有楽町UNO」の店舗前で発生した急病人の救命活動の功労が認められ、東京消防庁の消防総監および丸の内消防署長から感謝状を授与された。

2月9日午後、有楽町駅前を歩行中の73歳の男性が突然倒れたのを同店コンシェルジュの永元瑛未里さんが発見。状況をホールキャストに連絡し、報告を受けた同店の上條和久マネージャーが、付近にいた通行人とともに人工呼吸と心臓マッサージ、さらにはAEDによる救命活動を続け、駆けつけた救急隊に引き継いだ。

感謝状の伝達式には、永元さん、上條マネージャー、岸野誠人社長の3名が出席。丸の内消防署の竹花勝明署長は、AEDの適切な使用や迅速な対応に感謝の言葉を述べるなどし、感謝状を手渡した。

東和産業では、店舗を運営するうえで発生する様々な場面を想定したケーススタディーを通して、現場のスタッフが有事の際の対処方法を考えるための講習を定期的に実施。上條マネージャーは、「緊急時の対応など事前に会社で学んでいたことが役に立った。AEDを実際に使用するのは初めてだったが、目の前で倒れている急病人の方に、自分ができることをしっかりとやることができて良かった」という。

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