「永和商事ウイング」が2年連続2回目の都市対抗出場

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永和商事の地元、三重県四日市市から多くの関係者が応援に駆けつけた

三重、岐阜を中心に「ウイング」の屋号で18店舗を展開する永和商事(三重県四日市市)の硬式野球部『永和商事ウイング』が、「第86回都市対抗野球大会」に四日市市代表として2年連続2回目の出場を果たした。チームは7月21日、大阪市代表のNTT西日本と対戦。1-0でリードを保つものの、9回に追いつかれ、今大会初のタイブレーク(延長12回表裏、一死満塁から開始)に突入したが、相手の集中打を浴びるなど3-7で敗れ、目標とする初勝利は叶わなかった。
 
永和商事が野球部を創部したのは2011年秋。中部・近畿地方の大学出身者などから選手を集め、監督に都市対抗優勝経験のある髙橋博昭氏、コーチに五輪出場経験者の西正文氏を招聘するなどチーム強化に本腰を入れてきた。結果、創部わずか3年で強豪ひしめく激戦区といわれる東海地区予選を突破。昨年、念願の本大会出場を果たしていた。四日市市代表の社会人野球部の本大会出場は、1955年の東洋紡績(現・東洋紡)の「東洋紡富田」以来、59年ぶりのことだった。
 
なお、パチンコホール企業が所有する硬式野球部が、社会人野球の最高峰である都市対抗本大会に出場したのは永和商事ウイングのほかに、伯和グループの「伯和ビクトリーズ」がある。
 
 

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