「第8回マルハンドリームカップ」が閉幕  全国953チームの頂点は「東京バンバータ」

マルハンがTBSラジオ&コミュニケーションズとともに主催している国内最大級の軟式野球大会「第8回マルハンドリームカップ」の決勝戦が11月24日、東京ドームで行われ、関東地区代表の「東京バンバータ」(東京A代表)が関西地区代表の「インパルス」(京都代表)を2-0で下し、軟式野球日本一に輝いた。

5月に開幕した今大会には、全国から953チームが参加。地区予選を勝ち抜いた8チームによる決勝トーナメントを経て、東京バンバータとインパルスがこの日の決勝に駒を進めた。マルハンの韓裕社長(投手)とTBSラジオ&コミュニケーションズの浅井敬取締役(打者)による始球式で幕を開けた決勝戦は、1回と6回に得点した東京バンバータが3人の投手リレーでインパルスの攻撃を封じ、2-0の完封勝ちを納めた。

またこの日は、プロ野球OB8名による無料野球教室も開かれ、定員いっぱいとなる約100名の小中学生らが、マルハンドリームカップの「応援団」を務めている杉下茂さん、石毛宏典さん、槇原寛己さん、定岡正二さんらの指導を受けた。ピッチャーの指導では、中学生が「フォークボールの神様」の異名を取る杉下さんからフォークの投げ方を教わる一幕もあった。

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