「100年続く企業に」 平成観光が社員大会「K-nation 2016」開催

OLYMPUS DIGITAL CAMERA岐阜県を拠点に多店舗展開を行う平成観光は10月24日、多治見市のバロー文化ホールで同社が隔年で行っている社員大会「K-nation 2016」を開催した。
 
社員やその家族らおよそ400名が参加した社員大会で東野昌一社長は、「昨年は利益は増えたが売上、稼動ともに減少した。増益は企業にとって大事だが、かつてのように元気で強くて活気のあるホールを取り戻すためには、とにもかくにも稼動が大事になってくる。今日来店していただいたお客様がまた次に来てもらうようにするにはどうすればいいのか。各店舗が地域一番店に成長するために皆さん一丸となって頑張っていきましょう」と前年度の業績を踏まえながら稼動重視による増収を呼びかけた。また、今後の企業方針として「全ての人がHappyになる」「100年続く企業」という二つのキーワードを掲げ、スタッフ全員がともに成長していける企業体制の構築を表明した。
 
「K-nation 2016」の目玉である社員表彰「K-na賞大賞」の表彰では、13名のスタッフがノミネートされ、この中から最も「平成観光イズム」を感じさせるエピソードを紹介した「KEIZ高岡店」の上田仁さん、「KEIZ可児店」の浅野久治さんの2名が大賞に輝いた。二人には賞状、記念品、ビジネスクラスで行くラスベガス旅行券がプレゼントされた。当日はほかにリーダーシップコンサルティング代表の岩田松雄氏による記念講演や、勤続10年の社員表彰(51名)、多治見市への寄付金贈呈(100万円)、岐阜県障がい者スポーツ協会へのスポーツ用車椅子の寄贈が行われた。
 

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