「ES向上を家族から」 プローバHDが「ドリームマップ講座」

dreammap51ホール経営のプローバホールディングスは11月23日、ES(従業員満足)向上と福利厚生の一環として、グループ従業員の子どもを対象とした「夢を描こう! ドリームマップ講座」を開催した。昨年秋に初めて開催された同講座で、新たな親子間の会話が生まれ、従業員の働くモチベーションやさまざまな気づきにもつながったほか、受験に好影響があったことなどを受けて、今回、2回目の開催となった。
 
ドリームマップ講座は、目標達成のためのビジュアルツールで、キャリア教育の一環として主に小中学校で実施されているほか、企業研修としても女性活躍推進、離職防止など、さまざまな対象、目的に柔軟に対応する研修。プローバでは2015年8月に一般社団法人ドリームマップ普及協会とパートナーシップ契約を結び、認定パートナー企業の第1号になっている。
 
会場となった同社が経営する「フィエラ ディ プローバ」には小中学生の子どもと保護者計14名が参加。ドリマ先生の指導を受けながら、子どもたちの夢が次々とドリームマップに表現すると同時に、別室では大人たちも子育てや夢についてのショートワークを行い、それぞれの「来年の夢」を形にするなど、「自分の夢を実現できる大人」「子どもの夢を応援できる親」を学ぶ一日になった。
 
同社では、子どもの可能性を引き出すと同時に、ES向上にもつながるとして、今後は社外へも広く展開していきたいという。

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