「ES向上を家族から」 プローバHDが「ドリームマップ講座」

dreammap51ホール経営のプローバホールディングスは11月23日、ES(従業員満足)向上と福利厚生の一環として、グループ従業員の子どもを対象とした「夢を描こう! ドリームマップ講座」を開催した。昨年秋に初めて開催された同講座で、新たな親子間の会話が生まれ、従業員の働くモチベーションやさまざまな気づきにもつながったほか、受験に好影響があったことなどを受けて、今回、2回目の開催となった。
 
ドリームマップ講座は、目標達成のためのビジュアルツールで、キャリア教育の一環として主に小中学校で実施されているほか、企業研修としても女性活躍推進、離職防止など、さまざまな対象、目的に柔軟に対応する研修。プローバでは2015年8月に一般社団法人ドリームマップ普及協会とパートナーシップ契約を結び、認定パートナー企業の第1号になっている。
 
会場となった同社が経営する「フィエラ ディ プローバ」には小中学生の子どもと保護者計14名が参加。ドリマ先生の指導を受けながら、子どもたちの夢が次々とドリームマップに表現すると同時に、別室では大人たちも子育てや夢についてのショートワークを行い、それぞれの「来年の夢」を形にするなど、「自分の夢を実現できる大人」「子どもの夢を応援できる親」を学ぶ一日になった。
 
同社では、子どもの可能性を引き出すと同時に、ES向上にもつながるとして、今後は社外へも広く展開していきたいという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年10月号

主な記事:

依存問題で都遊協が研究助成する早野論文は「Scientific Reports」に掲載
基本法に基づく初の実態調査が公表 業界に求められる調査結果の検証姿勢

早野慎吾教授に聞く「ギャンブル等依存調査」の課題と方向性

ダイコク電機がWeb展示会&セミナー
トレンドを見極めた効率的な投資が必要

「みんなのパチフェス」生配信 視聴回数は124万回超に

MIRAIが「広告宣伝ルールの在り方」で公開経営勉強会

空きスペースが利益を生み出すホール駐車場の有効活用

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑨ 全日遊連理事長 阿部恭久氏
遊技通信創刊70周年記念対談 ⑩ 日遊協会長 西村拓郎氏

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年9月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.