アサヒディードがスペシャルオリンピックスの運営をサポート

大会後の記念撮影大阪市の桃山学院大学で8月5日に行われた「2018年スペシャルオリンピックス日本・近畿ブロック水泳競技会」に、アサヒディードの従業員4名がボランティアとして参加した。スペシャルオリンピックスとは、知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングと、その成果発表の場を提供する国際的なスポーツ組織で、各種大会を通して競技者の自立性と社会性を高めることを目的に毎年開催されている。アサヒディードでは社会貢献活動の一環として2001年からボランティアとして大会をサポートしている。
 
当日の大会にはアスリートをはじめ、ボランティア、コーチ、競技役員、応援団など総勢590名が参加。同社従業員4名は、大学生や他企業のボランティアたちと協力しながら、競技終了後の選手招集や、表彰式の準備などに汗を流した。
 
アサヒディードは水泳競技会のほかにも、リレーマラソンやボウリング競技会、サッカー大会など、年間を通してスペシャルオリンピックスにボランティアとして参加している。

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