アサヒディードが被災地3県に30万円を寄付

大阪府のホール企業・アサヒディードは、東日本大震災で被災した宮城、福島、岩手の3県に対して30万円を寄付した。

寄贈先は宮城県保健福祉部子育て支援課「東日本大震災みやぎこども育英募金」、福島県保健福祉部児童家庭課「東日本大震災ふくしまこども寄附金」、岩手県復興局総務課「いわての学び希望基金」の三カ所で、それぞれ10万円ずつ贈った。

同社では、震災発生の2011年から被災した子どもたちへの支援活動を継続。これまでの寄付金総額は1811万1440円に上っている。同社では「被災地の子どもたちが震災前に抱いていたそれぞれの夢をあきらめることなく、着実に前に進んいけるように、これからも息の長い支援を続けていきます」としている。

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