アサヒディードの社員等がブナの保全活動に参加

6月1日、大阪府のホール企業・アサヒディードがグリーンアップキャンペーンの一環として行っている大阪府貝塚市での和泉葛城山のブナ保全活動に、同社の社員とその家族28名が参加した。グリーンアップキャンペーンは、2008年から開始している同社の環境保全活動の一つで今年で7年目。保全活動には、緑の募金で毎年、寄付を行っている「公益財団法人 大阪みどりのトラスト協会」が協力している。
 
和泉葛城山は、山頂北側の斜面にブナの天然林が広がる標高858メートルの山。ブナは本来冷涼な気候帯で生育するが、ここのブナ林は生育の南限に近く、さらに八大竜王社の社有林として伐採を禁じられていた。そのため、奇跡的に残っていたという理由で1923年に国の天然記念物に指定されている。
 
当日は30度を超える蒸し暑い1日となったが、参加者はおよそ3時間にわたって急斜面での杉・ヒノキの除伐作業や、植樹、下草刈りに汗を流した。参加者からは「普段、なかなか触れることができない大自然の中で、リフレッシュすることができた」といった声が寄せられたという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

パチスロサミット写真

パチスロ6号機の大規模お披露目イベント、9月28日に秋葉原で開催へ

2019/9/3

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年9月号

2019-9
主な記事:

新規則機の性能問題ともリンクし見通し利かない端境期の業界環境
貯玉・再プレーの不要論も出はじめた消費税率引き上げ後の「適正営業」の模索

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2019年8月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.