アサヒディード社員らが、ブナの保全活動に参加

アサヒディードグリーナップキャンペーン大阪府貝塚市で行われた和泉葛城山のブナ保全活動に、大阪府のホール企業・アサヒディードの社員とその家族25名が参加した。この取り組みは同社の環境保全活動であるグリーンアップキャンペーンの一環として2008年から始めたものだが、ここ数年は好天に恵まれず、今回は2015年6月以来、約3年半ぶりの活動となった。
 
和泉葛城山ブナ林は、貝塚市蕎原と岸和田市塔原にまたがる和泉葛城山(標高858メートル)の北斜面に広がる原生林で、岸和田市域と合わせて約8ヘクタールが、大正12年(1923年)に国の天然記念物に指定されている。
 
この保全活動には、同社が毎年寄付金を贈呈している公益財団法人 大阪みどりのトラスト協会も全面的に協力しており、当日はアサヒディードの板倉孝次社長も、社員らとともに杉・ヒノキの除伐作業や、植樹、下草刈りなどに汗を流した。

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