アプリイが静岡県袋井市と災害支援協力

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調印を終え握手を交わす原田英之市長(左)と山本芳司代表(右)

静岡県のホール企業・アプリイは1月19日、静岡県袋井市と災害支援協力に関する協定書を締結。今後、地震等の自然災害が発生した際には、市内で営業を行う「アプリイ袋井店」(480台)の駐車場や建物を、市が緊急避難場所や救援対策用地として活用できるようにした。
 
市役所庁議室で行われた調印式で原田英之市長は「アプリイ様は東日本大震災の際にもいち早く現地に赴いて復興支援を行ってきたほか、耳が不自由な方の生活を支える聴導犬の育成のための募金活動を行っている。今回の災害支援への協力についてもアプリイ様から直接打診をいただき、大変感謝している。災害支援協力については今後、半官半民の取り組みが多くなってくると思うが、今回の締結調印がその第一歩になれば」と挨拶。同社の社会貢献活動を讃えながら謝辞を述べた。
 
また、アプリイの山本芳司代表取締役は「私自身、東日本大震災の映像を見て愕然とした思いがある。今回の取り組みを機にこれまで以上に様々な面で社会貢献に務めていきたい」と述べた。
 
協定書には駐車場、敷地等のほか、被災者の一時収容のための施設の提供や、食料、飲料水および生活必需品とった救援物資の提供も明記されている。山本代表は「災害発生時の救援物資には当面、ホールで取りそろえている景品を充てることになると思うが、本社からのサポートも含めて柔軟な対応を心掛けていきたい」と話している。

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