アミュゼクス10月度セミナー 4円MAXタイプの強化を提案

アミュゼクスアライアンスの10月度セミナーが10月15日、都内港区の三田NNスペースで開催され、矢野経済研究所の高橋羊上級研究員、PSプランニングの渥美公一代表取締役、同アライアンスの田守順代表世話人による講演が行われた。

このなかでPSプランニングの渥美代表は、今後のホール営業のポイントに触れるなかで、「ホールの9月の稼動占有率をみると、パチンコのミドルタイプやライトミドルなどと比べて、MAXタイプの比率が高い状況だ。今後パチスロの新台が出てこなくなると、ART機とパチンコを打ち分けているような若・中年層がMAXタイプに流れることが考えられ、MAXタイプの稼動占有率はさらに上がる可能性がある」と説明。これを踏まえた今後の方向性として、「仮にパチスロが減収減益になることを考えると、それを補う役割として4円のMAXタイプが大きなポイントとなる。自店の主力機種の状況を見ながらの対応にはなるだろうが、

『CR牙狼 金色になれ』をベースに、11月発売予定の『CR北斗の拳6 拳王』、さらにミドルタイプではあるが『CR大海物語3』などを中心に機種構成を組み立てながら、年末に向けて4円パチンコの強化に力を注ぐべき」と、4円MAXタイプの活用をポイントに挙げた。

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