遊技場経営大手のアンダーツリーグループは、関連法人である㈱タウンライトが、同じく傘下企業のレッドウッド㈱と㈱キコーナロードを10月1日に吸収合併すると発表した。

レッドウッドは昨年、兵庫の神友商事が経営するホール6店舗を吸収分割方式で事業承継し、キコーナロードは、神奈川の藤光から今年2月に事業継承した「ジリオン」など8店舗を経営している。今回のグループ再編によって、同グループの傘下企業は中核法人であるアンダーツリー㈱、タウンライト、㈱アンダーツリー東京の3社構成となった。

アンダーツリーは近畿、関東で「キコーナ」などの店名で多店舗化を展開。2017年9月末現在のグループ全社の保有店舗数は123店舗となっている。

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