ガーデンG制作の高倉健ドキュメンタリーが映画祭で最優秀作品賞

poster_B1首都圏で「ガーデン」を展開する遊楽(密山根成社長)のグループ会社で、映画・映像ソフト事業を手掛けるレスペが制作・配給した長編ドキュメンタリー映画「健さん」が、第40回モントリオール世界映画祭でワールド・ドキュメンタリー部門最優秀作品賞を受賞した。

この作品は、日本を代表する映画俳優である高倉健さんの生前の写真や国内外の俳優、映画関係者へのインタビューで構成されるドキュメンタリー。ニューヨーク在住の映画監督兼写真家の日比遊一氏が監督を務め、マイケル・ダグラス、マーティン・スコセッシ、ジョン・ウーをはじめ、山田洋次、梅宮辰夫、立木義浩など、故人と縁のあった関係者のコメントを通じて、映画人としての高倉健の足跡や人生哲学などに迫った。作品は8月20日から全国公開されており、現在も各地の映画館で上映が行われている。

ガーデングループでは、「今回の作品はグループ創業60周年を記念した取り組みの一環として制作した。弊社のグループ会社がこのような名誉ある賞を頂き、大変嬉しく思っている」とコメントしている。

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