タツミコーポレーションがPBの6号機「パチスロ ミクちゃん」発表、最低出玉率100%超を実現

パチスロミクちゃん兵庫県を中心に「ミクちゃんアリーナ」や「ミクちゃんガイア」などの屋号で32店舗のホールを運営するタツミコーポレーションは12月6日、自社キャラクターを活用したプライベートブランド(PB)の新機種「パチスロ ミクちゃん」(JPS製)のプレス発表会を神戸市内のホテルで開催した。同機の型式名は「SパチスロミクチャンMPB AA」。6号機初のオリジナルPB機となっている。

同社キャラクターである「ミクちゃん」を題材とした新機種最大の特徴は、全ての当選小役をフォローする打ち方でプレイすると、最低設定でも出玉率が104%に達するという出玉設計にある。その一方、適当な打ち方でプレイしても出玉率が100%になるように設計されており、初心者からヘビーユーザーまで、幅広いプレイヤー層が気楽に遊べる仕様に仕上がっている。

ゲーム性はボーナスで出玉を増やすシンプルなノーマルタイプ。ボーナスはランプによって完全告知され、BBでは200枚、RBでは80枚のメダルが獲得可能だ。設定は「3と9」(ミク)の2段階。設定3ではBB確率1/156.41、RB確率1/1260.31というBB偏向型で、設定9ではBBとRBともに当選確率が1/224.44となっている。

プロジェクトリーダーも務めた同社の李煥辰社長(=写真)は、「店舗ごとの明確な差別化を図ることが難しくなっているなか、プレイヤーに喜んでもらうことを目的とする施策の一環として手がけた。これは我々にとっても大きなチャレンジ」とPB機開発の狙いを語った。

ホール導入は、同社系列店に来年1月7日から順次行われる予定だ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

ゴトイメージ

日電協がパチスロの不正改造ゴト被害を集計、約6年半の被害総額は推計280億円に

2019/2/12

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年2月号

2019-2
主な記事:

ギャンブル依存の文脈に沿って高まる批判 社会の目を意識せざるを得ない情勢に
取材系イベントへの規制強化が問うホール広告に対する新たな倫理観

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2019年1月25日

  • 遊技通信 Facebook公式サイト
  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.