ダイナム、創業50周年決起の集いで「1,000店舗」の目標掲げる

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決起集会では、ダイナムの佐藤洋治相談役が特別講話を行ったほか、永年勤続25年の表彰として47名の社員へ感謝の言葉をおくった。また、会場では同社の50年の歴史を振り返る「歴史ムービー」や、未来のビジョンを語る「ビジョンムービー」が上映され、出席者一同、 ダイナムの今後のビジョン達成に向けて決意を新たにした。

同社の藤本達司代表取締役は、パチンコを地域のインフラとして誰もが気軽に楽しめる日常の娯楽に改革するという、ダイナムのビジョンを説明しながら「1,000店舗」「マーケットシェア10%」の目標を提示。「改革には一定量の数の力が必要です。ダイナムは1,000店舗によって、安くて楽しいパチンコの提供を実現していきます。また、小売業が消費者主導の商品提供に180度変化したように、パチンコ業界にも同様の改革が必要です。お客様と接しているホールだからこそできる、お客様の視点に立った遊技機開発を今後も継続的に行っていきます。継続的に成長・発展していく100年企業として、企業価値を創造し続けましょう」と呼びかけた。

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