ダイナム、物流センター保管の遊技機をトラック輸送から鉄道輸送へ

ダイナム鉄道輸送ダイナムは3月29日から4月6日にかけて、 香川物流センターから山形物流センターまで、遊技台136台を鉄道コンテナで輸送したと発表した。
 
全国46都道府県で約18万台の遊技台を設置しているダイナムでは、社内の中古台や外部への販売台として約4万台の遊技台を全国2カ所の物流センターで保管。この物流センターは、社内二次利用を活用する各店舗において重要な役割を担っているが、ダイナムでは今後、これまで以上に遊技台流通が拡大していくことを見据えて従来のトラック輸送から鉄道輸送へ切り替えたと説明している。遊技台を鉄道コンテナ輸送にモーダルシフトすることによって、新店に設置する遊技台を正確に輸送することができ、なおかつトラック輸送に比べてCO2排出量が軽減されることからサステナブル社会の実現にも寄与できる、としている。今後、物流センター間の長距離大量輸送においては、
積極的に鉄道輸送を活用することで環境負荷の低減に務めていきたいとしている。

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