ダイナム、豊丸産業との共同開発機「CRAナナシーDXDS」を1000台導入

「CRAナナシーDXDS」遊技場経営大手の㈱ダイナムは、豊丸産業と共同開発した「CRAナナシーDXDS」を8月17日から経営332店舗に合計1,000台導入した。

新機種の大当たり確率は1/77・4(ヘソ通過時。クルーン、右ゲート通過時は1/55・6)。賞球は3&7&10&12&15。現在主流の液晶デジタル機と異なり、確変や時短機能はないが、大当たり中にも次の大当たり抽選をする一般電役のゲーム性を活かしたオリジナルスペックとなっている。

また、演出ではダイナムグループの公式キャラクター「モーリーズ」も登場する。ダイナムでは自店の膨大な遊技データを基に、ファン目線に立った遊技機の共同開発を一部メーカーと進めており、8月3日にはサンスリーと共同開発した「CRAGO-GO-マリンDS」を1,000台導入している。

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