ダイナム、PTB調査で過去最高評価を獲得

遊技場経営大手のダイナム(佐藤公平代表取締役)は、パチンコ・トラスティ・ボード(略称・PTB)の調査評価で、過去最高評価を獲得したことを発表した。
 
調査は2014年12月11日〜24日にかけて、都内荒川区のダイナム本社ビルで実施され、各部門の責任者や担当者へのヒアリングをはじめ、規定・マニュアル・帳票類の確認、経営5店舗の視察などが行われた。
 
その結果、財務プロセス部門で前回の「A」評価から、「AAA(トリプルエー)」に、労働法とその他法令の分野で「AA(ダブルエー)」から、「AAA」の評価を獲得した。また、調査全体においては、10分類中、9分類の格付けで最高ランクとなる「AAA」を取得した。
 
ダイナムでは、今回の調査結果を受け「今後もPTBによる評価調査を受けるとともに、継続的に社内体制の整備・改善を行い、リーディングカンパニーとして、業界全体の健全化、社会的地位の向上に取り組んでいきたい」とコメントしている。
 
PTBは、ホール企業の社会的地位向上を目的に、業界外の有識者などによって構成される組織で、ホール経営全般を第三者の立場で評価調査する。また、社員が株式会社である場合には、株式公開の実現の支援も行なう。現在までダイナムをはじめ6社が社員企業になっている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年8月号

主な記事:

ギャンブル等依存症対策関連業種の「パチンコ一人負け」状態続く
出玉性能は依存の原因とはいえない「依存対策=業の疲弊」の構図からの脱却へ

エリアレポート・厳しい競争に晒され駅前ホールが極端に減少
長期の業況悪化にコロナ禍 京浜東北線沿線「浦和3駅」の変貌

インタビュー/日本遊技機工業組合 榎本善紀理事長
管理遊技機市場投入は来年4月を目処にプラスアルファ搭載で検討

インタビュー/余暇進 佐藤正夫新会長
憩いの場としてのパチンコの役割と原点を意識し時代に合わせた対応を

遊技通信創刊70周年記念対談 ・ 全商協会長 中村昌勇氏

令和3年度日遊協総会における警察庁保安課 小堀龍一郎課長講話

社会貢献大賞表彰式、石川県遊協と金沢支部が合同で受賞

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年7月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.