ダイナムがPB機のアンケート 「また遊びたい」が87%に

MAIN(1)ダイナムは新プライベートブランド遊技機(PB機)「ごらく」シリーズの導入に伴い、2月24日から3月4日にかけてユーザーへのアンケート調査を実施。全体の約87%がPB機を「また打ってみたい」と回答したと発表した。
 
アンケート調査は2月から導入した「CRフィーバーパワフル2018DS」及び「CRフィーバークィーン2018DS」を導入したグループ193店舗で遊技した来店客2021名を対象にした。設問は「『ごらく』シリーズを遊技してご満足いただけましたか?」「『ごらく』シリーズでまた遊んでみたいと思いますか?」「遊技した機種が『ごらく』シリーズだとご存知でしたか?」の3項目。満足度については「満足した」が69.8%、「不満」と答えた人が30.2%だった。また、リピート遊技に対しては「また遊びたい」が86.6%、「遊ばない」が13.4%だった。満足度やリピート遊技に対しては好意的な反応が寄せられた一方、新プライベードブランド「ごらく」の認知度については、「知っていた」と答えたのが31.0%に留まり、「知らなかった」と答えた人が69.0%に上るなど、課題が残る結果となった。

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