ダイナムジャパンHD 中間期決算は円高の影響で減益に

ダイナムジャパンホールディングスは11月25日、2016年9月中間期の連結決算を発表した。貸玉収入は4162億4600万円(前年中間期比0.2%減)、営業収入は798億800万円(同5.2%増)、税引前中間利益66億3500万円(同9.4%減)、中間利益38億2000万円(同20.2%減)。
 
ダイナムHDによると、減益の主な要因は円高の進行による保有外貨建資産の時価価値の目減りによる差損で、この為替の影響を除いた税引前中間利益は80億7400万円(同11.6%増)となるなど堅調を保っている。

ホール展開については、当中間期中に3店舗を新規出店し、1店舗を閉鎖した。これによって中間期末の総グループ店舗数は444で、業態別内訳は高貸玉店舗が181、低貸玉店舗が263と推移。このうち低貸玉店舗の業績は、前年中間期比で貸玉収入が9.3%増、営業収入が11.7%増となっている。

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