ダイナムジャパンHD、夢コーポとの株式交換契約を締結

ダイナムジャパンホールディングス(DYJH)は9月24日、同社を完全親会社とし、夢コーポレーションを完全子会社とする株式交換契約を正式に締結したと発表した。
 
株式交換はDYJHにおいては、会社法第796条2項の規定に基づく簡易株式交換の手続きを、夢コーポレーションにおいては10月31日までに開催する臨時株主総会で承認手続きを経たうえで行われる。株式割当交付は、夢コーポレーション株式1株に対して、DYJH株式3・466株が割当交付される。効力発生日は11月1日。交付されるDYJH株式はすべて新たに普通株式が発行される予定。株式交換に用いられる株式交換比率の算定は公正性を期すため、独立した第三者算定機関であるCPAパートナーズに依頼した。

 株式交換による夢コーポレーションの子会社化で、DYJHの傘下店舗は441店に拡大する。DYJHでは「当社及び夢コーポレーションは、チェーンストア経営という志を同じくする企業として、これまで培った店舗オペレーション、遊技台管理、情報システムを含む事業インフラの共有などを通じて両社の経営資源を最大限に活用したい」とコメント。業界シェア拡大を図ることで両社の企業価値向上に繋げたい、としている。

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