ダイナムジャパンHDが障がい者インターンシップと就労支援活動を実施

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インターンシップでの業務は、主に案内状の封入や、宛名シール貼り、郵送物処理、議事録作成などで、ダイナムの従業員と確認しながら一緒に作業を進めた。業務を経験した実習生は「学校ではなかなか体験できないことができ、自立することを学んだ。また、メモをすることや会社への理解度、自分の得意な作業と苦手な作業がわかった。将来は今回学んだオフィス系の職種に就きたい」と感想を述べた。また、グループ企業のビジネスパートナーズが運営する就労支援事業所「あさひ」においても7月6日〜18日まで実施され、18名が参加した。こちらは、ダイナムが贈呈しているお中元の箱詰めやラッピング作業などを行い、期間中に約2000個のお中元の包装を完成させた。

今回の取り組みについてダイナムジャパンホールディングスでは、「障がい者の特性や能力を理解し、雇用時の環境整備や受け入れ体制づくりに活かしていきたい」としている。なお、同社の障がい者雇用は6月1日現在まで2.36%、グループ全体で250名以上にのぼっている。

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