ダイナムジャパンHD中間期決算は減収減益 低玉貸店へのシフトが鮮明に

ダイナムジャパンホールディングス(証券コード:06889)は11月26日、2015年9月中間期決算を発表した。
 
売上にあたる貸玉収入は4,171億400万円(前年中間期比1.9%減)、営業利益は73億8,300万円(同54.0%減)、税引き前中間利益は73億2,300万円(同50.3%減)の減収減益となった。貸玉収入から景品出荷額を差し引いた営業収入は、758億4,300万円(同6.0%減)。
 
貸玉収入の内訳をみると、高貸玉店舗では前年中間期比7.1%減の2,691億3,300万円に留まったのに対し、低貸玉店舗では同9.2%増の1,479億7,100万円となった。同社では、高貸店からの業態転換や新店立ち上げによって、同期中だけで低玉貸店舗を17店舗増加させており、高貸玉店の低迷を低貸玉店でカバーする傾向が鮮明になっている。
 
香港証券取引所メインボードに上場している同社は、国際財務報告基準(IFRS)に則って決算を発表している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技通信ロゴ01

高射幸性機の自主規制問題で混乱 全日遊連が情報管理の徹底を要請

2019/10/11

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年10月号

2019-10
主な記事:

入替対象は年末までにおよそ20万台、6号機市場移行への試金石に
確実視される売上の減少 旧規則パチスロ機の撤去本格化へ

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2019年9月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.