ダイナムジャパンホールディングスは5月23日、2018年3月期の決算をリリースし、貸玉収入7,750億6,000万円(前期比5.2%減)、営業収入1,520億9,200万円(同3.0%減)、税引前当期利益168億400万円(同13.3%増)、当期利益109億2,500万円(同17.4%増)の減収増益を発表した。
 
減収要因についは、遊技機の射幸性抑制化の影響で、高貸玉店舗を中心とした顧客数が減少し、それに伴い貸玉収入が低下したと報告。今期は遊技機の出玉抑制を主とした改正遊技機規則が2018年2月に施行された影響で、パチンコ営業の射幸性低下はより進行する、との見方を示している。増益要因としては営業費用および一般管理費の抑制によるものとした。また、取り組みとしては、プライベートブランド機の開発・導入をはじめ、来店客に気軽に遊んでもらえる遊技環境の整備など、各種営業施策の実施で稼動向上に努めたとしたほか、低貸玉店舗6店舗の新規出店、商圏見直しに伴う2店舗の閉店、高貸玉店舗から低貸玉店舗へ1店舗を業態変更したことを報告している。なお、グループ経営の店舗数は450店舗で、この内、高貸玉店舗が180店舗、低貸玉店舗が270店舗となっている。

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