ニラクがeスポーツ事業参入で記者説明会

ニラク新規事業説明会福島県を中心に店舗展開するニラク・ジー・シー・ホールディングスの100%子会社であるNGCH Hong Kong Limitedが、このほど香港に新たな合弁事業会社を設立し、eスポーツ事業に参入すると発表した。
 
NGCHHKはファンドマネジャーのティモシー・シェン氏がCEOを務めるCapital Creation(BVI)Limitedと合弁事業会社「Yes! E-Sports Asia Holdings Limited」(YEAH)を香港に設立し、アジアを中心としたeスポーツ事業に参入。香港、マカオを含む中国、台湾、日本、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナムなどで事業展開していくという。
 
12月20日に開催された記者説明会では、ニラク・ジー・シー・ホールディングス執行役専務の大石明德氏とティモシー・シェン氏が出席。eスポーツの紹介や今後の事業内容について説明を行った。シェン氏は、「YEAHはアジア地域を中心とするeスポーツ市場の世界的な急成長の波に乗り、独自の『eスポーツ+エンターテイメント』を融合させたプラットフォームの開発を目指していく」と述べたほか、アジア全域にわたるeスポーツの普及を図っていく考えを語った。また、YEAHの取締役を務める大石氏は、「日本でもeスポーツの人気は高まっているが、国内市場にはYEAHのような事業者はいない。日本のデファクトスタンダードになることができると考えている」と語った。
 
YEAHでは、2019年にアジア地域のeスポーツリーダー開発構想として「YEAHアジアリーグ」を始動し、アジア各地におけるeスポーツトーナメント戦の開催をはじめ、有望なプレーヤーの発掘やアジアで活躍できるプロゲーマーの育成なども行っていくという。

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