ヒカリシステムが千葉県白井市に車椅子を寄贈

OLYMPUS DIGITAL CAMERA千葉県、東京都などで多店舗展開しているヒカリシステム(金光淳用代表取締役)は1月15日、千葉県白井市の保険福士センターを訪れ、社会福祉法人・白井市社会福祉協議会へ車椅子1台を寄贈した。車椅子は同社経営の8店舗が長期間にわたって取り組んできた「プルタブ・アルミ缶回収運動」(一般社団法人・環公害防止連絡協議会)で集められたプルタブ、アルミ缶800キロと交換したもので、同社にとって今回が初めての寄付となった。
 
贈呈式で挨拶にたった金光代表は「社会福祉はいままで縁遠かった分野だが、昨年から別会社で介護事業を行っており、高齢者が歩く姿などを見ているともっと頑張らなくてはいけないと思っていた。今回のみならず2台目、3台目の車椅子を贈呈できるよう、今後も継続して取り組んでいきたい」と話した。
 
これに対し、同福祉協議会の岩本忠司会長は「大変ありがたい。白井市もこれから高齢化が進み、福祉活動がますます忙しくなっていくなかで、この車椅子を有効に活用させて頂く」とお礼を述べた。
 
ヒカリシステムは昨年7月に白井市と災害応急対策に関する支援協定を締結するなど、ボランティア活動を通じて交流を深めていた。
 
なお2月20日には白井市文化会館中ホールで開催される「第29回 白井市社会福祉大会」において同社が表彰されることになっている。

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