ピーアーク綾瀬が全面改装で「ピーアーク ピーくんガーデン」に

開業から31年間にわたって地元ファンらに親しまれてきた「ピーアーク綾瀬」が、設備の老朽化に伴う約1年にわたる全面改装工事を経て、8月8日、「ピーアーク ピーくんガーデン」と店名も新たにグランドオープン。オープン前の6日には、マスコミ向けの店舗内覧会を開いた。

店舗、駐車場ともに取り壊し、一から造り直したという新店は、パチンコ400台(うち1円64台)、パチスロ330台(うち5円38台)の計730台を設置。なお、遊技台数は旧店舗と比べて207台増加しており、近隣にある系列2店舗を合わせたピーアークのエリア保有台数は1184台となる。

同店では「地域一体型共遊コミュニティ」をコンセプトに、店舗施設に「コミュニティガーデン」「プレイガーデン」という2つのテーマを設定。「コミュニティガーデン」は、営業外スペースを地域住民に気軽に利用してもらうための取り組みで、例えば、コミュニティルームでは地元の人々に会合の場を無料提供したり、各種カルチャー教室を開くためのスペースとして開放するなどして、遊技以外にも街に役立つ機能を用意している。また、飼い犬を遊ばせることができる「ドッグサークル」スペースの提供や、亀有と金町を巡回する無料バスの運行など、遊技をしない人にも喜ばれる環境を整えた。

一方の「プレイガーデン」は、文字通りパチンコ・パチスロの楽しさを追求した遊技スペース。730台すべてに各台計数システムを採用したほか、様々なジャンルの音楽を視聴できるミュージックコーナーやコミックコーナーの導入など、来店客の利便性と楽しさを追求した。さらに注目は、映画やテレビ番組、各種コンテンツを観賞できる「ビデオオンデマンドコーナー」の設置だ。会員カードがあれば常時200タイトル以上の好きな映画が無料で楽しめる会員向けサービスとなっていて、視聴機は全部で10台設置。若年層や女性客の利用に繋げたいという。

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