SONAR AMUSEMENT店内アジア・アミューズメント開発㈱(略称・AAD)が発表していたフィリピン版パチンコ店「SONAR AMUSEMENT」が12月12日、正式にオープンした。場所は首都・マニラから約120キロ北上した人口およそ30万人のタルラック市。店内にはパチンコ、パチスロ、ビンゴの3種類のゲームソフトが搭載された専用マシン142台が設置されている。

当日の営業は午後5時から午後9時までの4時間。事前に遊技に必要なICカード400枚を無料で配布したこともあって、店内は終始来店客で溢れた。当日現地でオープンを迎えたAADの山崎竜社長は「将来に繋がる大変良いオープンでした」とコメント。また、現地からの報告を受けた同社・田守順会長は「反応は上々。非常に熱気のあるオープンを迎えることができた」と報告。「現在のところ新しい遊技モデルということで、競合店が存在しないブルーオーシャン状態になっており、新たなビジネスチャンスに繋げていけると思っている」と今後の展開に自信をみせている。

「パチンコ店オペレーション文化の輸出」をコンセプトにした同店の遊技方法は、ポイントが内蔵されたICカードを購入し、遊技終了後にポイントの残高と獲得ポイントに応じて景品交換される仕組み。景品コーナーには食料品や日用雑貨など多くの景品が取り揃えられている。

SONAR AMUSEMENT景品コーナー

SONAR AMUSEMENT外観

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