プローバグループが社員大会、「2025ビジョン」発表

プローバ社員大会2016広島県内を中心にパチンコホール、ゲームセンター、飲食・アミューズメント施設を展開するプローバグループは11月11日、広島市のセンチュリー21ホテルにおいて「第19回プローバグループ社員大会」を開催した。当日は、グループの従業員や来年度の就職内定者ら179名が参加した。
 
冒頭に挨拶した平本直樹社長は、「今後の10年に向けた経営計画の『プローバグループ2025ビジョン』では、売上高600億円、営業利益25億円、さらに100名の新規雇用と女性社員50名体制を掲げている。この目標は単に会社を大きくするだけではなく、自社の発展が地域社会の貢献にもつながると信じてがんばって欲しい」と述べた。
 
社員大会では、恒例の永年勤続者表彰や優秀店舗表彰が行われたほか、島根県の中央商事から事業を継承して今年9月に設立された「プローバ島根」の4店舗が紹介された。そのなかで江JALAの石川悦士店長は、「初めは不安や戸惑いもあったが、歴史ある会社の一員になれたことを大変光栄に思っている」と語った。
 
続いて行われた決算報告では、グループ3社合計の平成27年8月期売上高が、同期比87.9%の411億1900万円、経常利益は同76.9%の14億4200万円の減収減益となったことが報告された。パチンコ部門単体では、売上高が同87.4%の396億700万円、経常利益は同78.5%の11億9800万円。
 
今期の状況について財務部の渡辺智俊課長は、「全体で減収減益となったが、財務体質の強化で自己資本比率が昨年の31.3%から40%にアップした。パチンコは山口県で8年ぶりとなる新規店を年内に出店するほか、ゲームでも新規計画がある。これまで強化してきた財務力の元で新規出店や新規事業を進める体制が整ってきている」と語った。 

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