プローバグループが社員大会で4期連続増益を報告

広島県内を中心にパチンコホール、ゲームセンター、飲食・アミューズメント施設などを展開するプローバグループは11月12日、広島市のセンチュリー21ホテルにおいて「第18回プローバグループ社員決起大会」を開催。グループ全部門の従業員ら165名が参加した。

当日行われた決算報告では、平成26年8月期のグループ売上高が476億1,600万円となり前年比90.3%の減収になったものの、経常利益は販管費などを大幅に抑制したことで同117.9%の18億8,600万円となり、4期連続の増益となったことが報告された。パチンコ部門単体では、増税による消費の低迷や競合ホールの出店などが影響し、売上高は前年比89.5%の452億9,600万円に留まったが、経常利益は機械代の圧縮や各台計数システムの積極導入による人件費抑制などの効果で同123.9%の15億2,700万円となった。

式典では、恒例の永年勤続表彰や個人表彰、来期入社内定者の紹介に加えて、今期に賭ける意気込みを漢字一文字に込めた「渾身の一文字」を各事業部がプレゼンしたほか、新規事業として新たに保険代理店事業に参入したことも発表。さらにパチンコ、ゲームに続く事業として展開している人財開発事業とアミューズメントカジノ、介護福祉支援事業についても、契約件数を確実に増やしている状況であることが報告された。

式典終了後には、社員相互の親睦とコミュニケーションを図るためのレクリエーションなどを盛り込んだ盛大な懇親会も催された。

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