プローバグループが社員決起大会で結束示す

%e3%83%95%e3%82%9a%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%8f%e3%82%99%e7%a4%be%e5%93%a1%e5%a4%a7%e4%bc%9a広島県を中心にパチンコ店舗18、ゲームセンター16店などを展開するとともに介護福祉支援、人材開発など多角的な事業経営をおこなうプローバグループが11月9日、広島市内のホテルセンチュリー21において社員ら209名が参加した社員決起大会を開催し、決算報告とともに、永年勤続者や優秀店舗に対する表彰式、さらに社員主体のゲーム大会などを行った。
 
グループの決算報告では、パチンコ事業(プローバ及びプローバ島根)における平成28年8月期の売上高が431億800万円(対前期比108.8%)、営業利益が6億500万円(同51.2%)、経常利益が5億6600万円(同47.3%)の増収減益となったことが明かされた。増収の要因は山口県への新規出店と、島根県の中央商事からパチンコ店舗4店を事業継承したことによる収入の上積み分。一方、大幅減益については「ニューヒカリ呉店」「ロッソプローバ」「ニューヒカリ廿日市店」「フィエラ ディ プローバ」の改修のための費用が膨らんだことと新店舗における販管費の増大が影響した。

優秀店舗表彰では、最優秀店舗賞にプローバ島根の「江JALA店」を選出。ゲーム大会では、同期社員ごとにわかれたチームが結束力で高得点を目指して集中力・知力・運を試すクイズやロシアンシュークリーム、りんごの皮むきなどに挑戦し、大いに盛り上がった。
 
式典で挨拶を行ったプローバホールディングスの平本直樹代表取締役社長は、広島カープのリーグ優勝など時折ユーモアを交えながら経営ビジョンについて語り、「社員一人一人の自己責任経営」「現場起点・お客様視点の経営」といった認識が社内に根付いたことが事業拡大に好影響を及ぼしていることを明かし、集まった社員を労うとともに今期における一層の飛躍を求めた。
 

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