プローバホールディングスが「ドリームマップ講座」を開催

Exif_JPEG_PICTURE広島県内を中心に、パチンコ、ゲーム、飲食事業などを手掛けるプローバホールディングス(平本直樹社長)は11月23日、同社の大型複合施設フィエラ ディ プローバで、従業員の子どもらを対象とした「ドリームマップ講座」を開催した。
 
ドリームマップは、一般社団法人ドリームマップ普及協会が開発、運営する目標達成のためのビジュアルツール。チームや個人の将来の夢をビジュアル化し、実現への道筋を明確化して行動を促すというもので、2014年度は全国161の小中学校で実施実績がある。同社では、福利厚生の一環として今回の講座を開催し、当日は、小中学生11名と保護者9名が将来の夢や職業、目標とする人物などを絵や写真で表現した。
 
ドリームマップは、企業研修やキャリア教育の一環としても導入されており、プローバホールディングスでは同協会とパートナーシップ契約を結び、人材開発(HRD)事業部が様々なシチュエーションで事業展開を行っている。

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