マルハン、ミャンマーでのマイクロファイナンス事業に進出

マルハンはこのほど、グループの子会社を通じ、6月18日付でミャンマー財務・歳入省からマイクロファイナンス事業の営業仮免許を取得し、営業開始準備を進めていたが、8月3日に営業を開始したことを発表した。
 
新会社名は「サタパナ・リミテッド」。シンガポールに本社を置くアセアン金融事業統括会社マルハン・インベストメント・アジア社(韓健社長/CEO)の子会社として設立するもので、本社はヤンゴン中心部に置く。
 
マルハングループは、カンボジアでマルハン・ジャパン銀行を運営し、ミャンマーには2012年7月に同行ヤンゴン駐在員事務所を開設している。このたび、同行が2012年に買収した有力マイクロファイナンス企業・サタパナ社のノウハウを活かして、ミャンマーでのマイクロファイナンス事業を推進していくとしている。
 
初年度はミャンマーの4大管区であるヤンゴン、マンダレー、バゴー、エーヤワディにそれぞれ支店を設けて事業を始める予定。まず8月3日にバゴーとエーヤワディで営業を始め、マンダレーでは8月中旬、ヤンゴンでは同下旬の営業開始を見込んでいる。
 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

【余暇進理事会における警察庁保安課課長補佐講話】

2020/11/11

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年12月号

主な記事:

提供価格拡大で高価交換、「二物二価」営業も出現
大遊協商事が価格や手数料など賞品提供関連で大幅な見直し

市場環境の悪化に加速感 課題は遊技客離脱の歯止め
「凱旋」撤去で増す混迷 新台枯渇も高まらない需要

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年11月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.