マルハン「働き方改革」のトライアルチームが中間報告

マルハンは11月13日と20日、東京と大阪で働き方改革トライアルチームによる活動状況の中間報告を行った。この取り組みは「働き方改革」をテーマに社内で立ち上げたトライアルチームが、ワーク・ライフ・シナジー実現に向けて、職場環境の向上および、従業員一人ひとりの成長を促すことを目的に実施しているもので、昨年に引き続き2回目。

中間報告では、業務の課題に対する様々な見直しや課題を洗い出しながら、各種施策の情報共有を図ったことが報告されたほか、従業員の出退勤時間が異なることで生じるコミュニケーション不足や、報告・連絡・相談漏れなどが挙げられた。また、個人が抱える業務量の差によって、残業時間に格差が生じるケースなどが課題として挙がり、それらに対する対応や施策などが具体的に示されるなどした。経営22店舗で構成されるトライアルチームは、来年3月の最終報告会において、9ヶ月間の活動報告を行う予定。

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