マルハンからカンボジア王国バレーボールチーム代表監督を派遣

マルハンでは、同社所属社員をカンボジア王国バレーボールナショナルチームの代表監督として派遣する調印記念式典を、7月18日に執り行ったと発表した。

マルハンは2008年、カンボジア初の日系商業銀行となる「マルハンジャパン銀行」をプノンペンで創業し、以来、カンボジアの経済発展を支えてきた。同社がカンボジアでこうした活動を行っていること、さらに、日本で多くのスポーツ支援に力を入れていることなどから、カンボジアバレーボール協会から派遣に関する依頼があり、今回の調印に至ったという。

派遣が決定したのは渡邉孝監督。日本体育協会、日本バレーボール主催事業の講師を務めているほか、過去にチュニジア共和国男子ナショナルチームのコーチを務めた経験を持つ。

プノンペンのカンボジアオリンピック委員会で行われた調印記念式典には、マルハンの韓昌祐会長、カンボジアバレーボール協会会長のネット・サブーン閣下、カンボジア教育省大臣のオク・セティチエット閣下、カンボジアオリンピック委員会委員長のワット・チャムラーン閣下、そしてこのほど派遣が決まった渡邉孝監督が出席した。

同社では、「カンボジア王国バレーボールナショナルチームの能力と地位が向上することで、スポーツが持つ力が認知され、カンボジアで多くの人に新たな夢と笑顔、ヨロコビを提供するとともに、カンボジアと日本の友好の絆がますます強くなるきっかけとなれば」としている。

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