ミリオンインターナショナルが高円寺阿波踊りに協賛

ミリオン高円寺18東京、埼玉で店舗展開をするミリオンインターナショナルは、8月25日と26日に都内杉並区で開催された「高円寺阿波踊り」に協賛するとともに、運営ボランティアとして参加した。
 
高円寺阿波踊りは、踊り手が約1万人、来場者が2日間で延べ100万人にも達する夏の一大イベント。同社の協賛は平成21年に「ミリオン高円寺22号店」を出店したのを契機に、地域への貢献活動として始められたもので、今年で10回目を数える。
 
協賛内容は、毎回行っている駅前の大型看板の設置をはじめとして、来場者に配付するうちわとトートバックをともに1,000枚制作。さらに、運営スタッフが着用するロゴ入りTシャツ660枚を読売新聞社とJCOMと共同で制作した。店舗正面に地元の小学生が描いた阿波踊りメッセージポスターなどを貼り出し、PR活動も行った。
 
また、当日は社内で募った有志11名が運営ボランティアにも参加。猛暑の中、演舞場や沿道のゴミ回収をメインとする会場整理に加え、大会パンフレットの配布、演舞者への給水ポイントなどに汗を流した。
 
同社では、「来年は高円寺店がオープンして10周年の節目です。これからも継続的なお手伝いができるよう、地域の皆様とともに高円寺阿波踊りを支えていければと思っています」としている。

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