全遊振の三井顧問が次世代型遊技機について「CRの時のように一島ずつの感じでは」

三井氏全国遊技ビジネス振興会の三井慶満顧問(=写真)は、都内のホテルで3月14日に行われた例会で、管理遊技機をはじめとする次世代型遊技機について、「昔のCRの時と同じように、一島ずつやっていくような感じになるのではないか」との見通しを示した。

さらに、管理遊技機導入時のイニシャルコストについても言及。「新規で1台65万円ぐらいかかるとなると、旧態然としたままの店舗では、昔の花満開のようなことはないと思うが、万が一いい機械が出たときにすぐに対応できない。そのため、正しい情報をもとに、早めに手を打つ必要がある」と述べ、次世代型遊技機の動向に対する情報整理を進めていきたい考えを表した。

また当日の例会では、離職防止を目的としたコーチング対話法をヒトスパイスの野本知里代表が解説したほか、JAPaNの高橋正人代表が、タバコ対策や消費増税、設定付パチンコ機の運用など幅広いテーマで講演を実施。このうち高橋氏は、消費増税対策として、最新の稼働データを指し示しながら「内税と比べ、外税の稼働がいいのは明らか」と述べ、様々な損益分岐ごとに、遊技客の支持を集める営業スタイルをレクチャーするなどした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

PX2019採用意欲3

3月のホール企業採用熱、4か月連続で上昇

2019/4/10

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年4月号

2019-4
主な記事:

次世代型遊技機に帯びる熱
依存対策が新たな推進要素に

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2019年3月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.