北沢組合が恒例の福祉車両贈呈式 累計50台に

北沢福祉2東京都遊協の北沢遊技場組合は3月17日、世田谷区民会館において福祉車両2台を区に寄贈した。平成5年以来、毎年続けているもので、今回も2台のスロープ付車両を寄贈。同区への寄贈車両の累計は、これで50台目の節目となった。
 
贈呈式で北沢組合の南栄二組合長は、「平成3年の暴力団排除活動で地域の方々には大変なご迷惑をおかけし、また、その活動が完遂できたのも地域のご理解とご協力があってのことだった。こうした経験から、なんとか地域社会に貢献できないものかと、平成5年以来、毎年福祉車両の寄贈をさせていただいている。今回で23回目となったが、お礼の意味も含めてこれからも毎年続けていきたい」と挨拶した。
 
また、南組合長からレプリカキーを受けとった世田谷区の保坂展人区長は、北沢組合の長年に渡る寄贈に感謝の言葉を述べた上で、「これまで寄贈していただいた福祉車両と同様、有効に活用させていただきたい」と挨拶。その後、保坂区長が今回寄贈された福祉車両を活用する「日本フレンズ奉仕団」と「ハンディキャブを走らせる会」の代表にレプリカキーを手渡し、両団体の代表が北沢組合への感謝の言葉を述べた。
 

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