合田観光が北海道胆振東部地震の復興支援で600万円を寄付

合田観光義援金201812北海道を中心に東北にも展開する合田観光商事は、北海道胆振東部地震の被災地支援を目的とした「募玉・募メダル」で集まった600万円の義援金を日本赤十字社に寄付した。
 
9月6日の震災発生以降、グループ全37店舗で募玉・募メダルによる支援活動を開始し、10月31日までに集まった総数は玉130万5,175個分で、4円換算にすると522万700円相当になった。これに合田観光商事が拠出した77万9,300円を加えた計600万円を日本赤十字社の北海道支部に震災復興義援金として寄付した。11月16日に行われた寄贈式で同社の富田健司取締役が、日本赤十字社北海道支部の橋田雄一事務局次長に目録を手渡した。今回の義援金は当初、北海道胆振東部地震の被害の大きかった自治体に直接届ける予定だったが、自治体の事務負担などを考慮して日本赤十字社に寄付した。
 
合田観光では地域の催事やイベントへの協賛をはじめ、店舗周辺の清掃活動や児童施設への寄付など継続的な社会貢献活動も実施。東日本大震災の際には、東北エリアの3店舗が被災したが、募金活動などにより総額約3300万円を地元自治体に寄付している。

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