和歌山県遊協総会、森口理事長を3選

和歌山和歌山県遊協は5月31日、和歌山市内のホテルグランヴィア和歌山で、第53回目となる通常総会を開催した。

総会議事では、任期満了に伴う役員の改選が行われ、森口司理事長を再選した。森口理事長は3期目となる。加えて、執行部人事のうち、副理事長が、これまでの3人から2人体制へと減員、金倡吾氏、南栄作氏がそれぞれ副理事長に再任された。

さらに総会では、社会福祉法人和遊協社会福祉事業協力会が毎年行っている助成金の贈呈式も開催。これは総額500万円、1件20万円を上限に、社会福祉団体や公共性が高い事業を助成するというもので、今年は、64件の応募から選ばれた31件に助成金が贈られた。

挨拶した森口理事長は、助成金の贈呈などを通じて地域貢献に寄与するという社会貢献活動への協力に対する感謝の言葉を述べながら、依存対策について言及。当日の総会で表彰された優良従業員受賞者らに向け、「依存対策は日々お客様との接客にあたるスタッフの思いやりなどが力となってくる。大きな役割を果たしているという誇りを持って今後の活躍に期待したい」と呼びかけた。

また、来賓挨拶を行なった和歌山県警察本部生活安全部の榎本祥一部長は、県内の犯罪情勢を説明するとともに、県内で発生した景品交換所を狙った窃盗未遂事件について触れて防犯対策の強化を促したほか、犯罪抑止に向けた協力を要請するなどした。

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