善都が迅速かつ的確な救命措置で感謝状

%%%%-5善都が経営する「ZENT 稲沢店」において、急患者への救命処置が迅速かつ的確だったとして、稲沢市消防本部から感謝状が贈られた。
 
昨年12月8日、来店客の一人が遊技中に意識不明となり、椅子からすべり落ち床に仰向けに転倒。他の遊技客から連絡を受けた同店の柴田主任が、直ちに心臓マッサージを行い、救急車の出動を要請した。その間、谷口店長と岡本副店長がAEDで計3回の電気ショックと心肺蘇生を試みるなどした。救急隊の到着後、患者は稲沢市民病院へ搬送され、午後18 時頃、無事に意識が戻ったという。
 
1月13日に行われた感謝状贈呈式で稲沢市消防本部の石黒秀治消防長は「日ごろのAED訓練が倒れた人の命を救った。社員教育のたまものであり、引き続き市民の安心安全のために尽力いただきたい」と感謝の言葉を述べた。また、都筑社長は「本社や全23店舗で合計25箇所にAEDを設置し、全スタッフがAED講習を受講して使用できる体制を整えている。今回、お客様が命を取り留めたことがうれしい」と話した。
 
同社は、2005 年よりホールへAEDを設置し始め、現在まで全店に設置。これに伴って社員・スタッフ全員が普通救命講習(AED 講習)を受けている。
 
同社では「今後もアミューズメント施設を運営する企業として、楽しみだけではなく安心も提供していきます」としている。

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