夢屋高富505店の従業員が地元中学生と地下道に壁画を作成

%e5%a4%a2%e5%b1%8b%e3%81%ae%e5%a3%81%e7%94%bb%e4%bd%9c%e6%88%90夢コーポレーションが経営する岐阜県山県市の「夢屋高富505店」の従業員が、7月11日から14日にかけて、地元の中学生と地下道に壁画を描く地域活動に参加した。

今回、壁画を描いた「深瀬地下道」は、10メートルほどの長さで日中も薄暗く、落書きが絶えないことから近隣住民も通ることを敬遠する地下道。「誰もが通りたくなる地下道にしよう」と同店の従業員が壁画の作成を発案し、店舗の近くにある高富中学校をはじめ、市のまちづくり・企業支援課など、関係各所に働きかけて実現した。

地下道の壁画は初めての試みだったことから、近隣の実例なども参考にしながら準備を行い、原案は「山県市の魅力」をテーマに高富中学校の生徒が作成。同校文化部の部員と夢屋高富505店の従業員が、一緒に色塗り作業を行った。壁画には、山県市のキャラクター「ナッチョルくん」をはじめ、地元の名物なども描かれている。同社では、今後も地域の問題に対して近隣住民と一緒に取り組む活動を積極的に推進していきたいという。

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